口唇ヘルペスの正しい知識講座

口唇ヘルペスの基本

症状を見分ける

帯状疱疹は顔やお腹などの体の左右のどちらかにまとまって帯のように発症するところからこの名前が付けられています。水ぶくれが出来るかなり前から激しい痛みが生じることが多いです。ですから、帯状疱疹の場合は比較的簡単に診断が出ることが多いです。

もちろん症状の出方は患者さんの体質や体調、年齢やそのほかにどんな病気を患っているかなどによって変わってきますので、一概に決めつけることはできません。例えば帯状疱疹でもほとんど水ぶくれが出来ず痛みも酷くないという方もおられれば、免疫が低下しているエイズ患者などの場合は症状がとても酷くなって命にかかわることもあります。

しかし、口唇ヘルペスを含む単純ヘルペスの場合は、体の特定の部位、たとえば唇や性器、おしりなどに数個の水ぶくれが出来るのが特徴です。さらに単純ヘルペス1型よりも2型のほうが症状が軽いことが多いですが、その分2型は再発しやすい特徴があります。

もちろん単純ヘルペスでも個人差がありますので症状は差が出てきます。特にアトピーなどの皮膚疾患を患っている方などは皮膚そのものが弱っているせいで症状が重くなりやすく、治りにくくなることが多いです。

この単純ヘルペスでも数個の発疹が現れる場合から全身に広がってしまうケースまでいろいろあります。広範囲に症状が出てしまった場合はお医者さんでも見分けが難しくなることもあります。さらに性器に発症した場合はヘルペスではない可能性も出てきますので、すぐにヘルペスだと決めつけることはできません。 それで何か体に変化があったときは必ず専門医の診察を受けるようにしてください。

口唇ヘルペスの基本
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口唇ヘルペスの治療と予防
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口唇ヘルペスの症状
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口唇ヘルペスの豆知識
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帯状疱疹と口唇ヘルペス
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