口唇ヘルペスの正しい知識講座

口唇ヘルペスの症状

感染経路

口唇ヘルペスに代表される単純ヘルペスウイルスは人から人への感染力が強いのが特徴です。単純ヘルペスを起こしている人の水ぶくれやただれている部分などの症状の出ている皮膚に触るだけで感染したり、ウイルスの付いてしまった手や指、また食器や生活器具などからも感染することがあります。

しかし、感染する力を持っているのはウイルスが再活性化している時だけに限られます。ですから、皮膚の表面にヘルペスの症状が疱疹になって現れていない時にはたとえ体に触ったとしても感染することはほとんどありません。

たもし水ぶくれなどのウイルスのある部分に触ってしまったとしても、触ってしまった人の皮膚に怪我や傷などの異常がなかった場合も感染する危険はほとんどありません。でも触ってしまった人がアトピー性疾患や怪我などで皮膚に傷がある場合はそこからウイルスが侵入してしまう危険が高くなります。

でも気を付けなければいけないのはウイルスが目や口などの粘膜についてしまった場合です。その時はウイルスはすぐに増殖を始め、感染してしまう結果になります。

ヘルペスウイルス1型の場合、昔はほとんどの人が幼少期から思春期までには自然と何処からかウイルスをもらって感染して免疫を持っているのが通常でしたが、最近は水ぼうそう患者などに接触する割合が減ってしまったためか、大人になってもウイルスに感染していない人が増えています。もし大人になってからヘルペスウイルスに感染すると非常に症状が重くなることが多いので、注意が必要です。

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